M03のメンテはめんどくさいね
今日も帰りに消耗部品を買い、M03をメンテ中なのですが・・TT-01の簡単なメンテになれてしまっているので・・めんどくさいことめんどくさいこと(笑)。
普段スタビレスな私ですが・・今回はフロントに使ってみます、やはり運転の下手な私はインリフトしたさいの空転がいやなのと・・ふんばりすぎてこけるのを防ぐ(限界前で横滑りしてほしい)ねらいもありつける作業中。
イチ尼の店長もMINIを愛用しているようなので、ちょっと相談のうえ小物を購入・・それらも取り付けてみます。
運転はTT-01をM-03のイメージに近くしたため、昔ほど違和感がありません、
結構MINIは練習していて楽しいです、これを買うときミニッツと悩んだのですが・・・やはり私はお外でラジコン派のようで・・家の中ではあまりやりたい気持ちになりません。
家では、メンテナンスと工作&実験にのめりこんでしまうためでしょう。
で・・・今の方電器の状態ですが、単純に基準電圧でとめるのはほぼ問題なくできましたので、ここ2~3日の間はインテリジェンスな放電器を目指して実験中です。
今は、1秒ごとにチェックしていろいろなパターンで動作します。
3パターン放電で、任意の電圧(今は6.5V)までは5A、6Vまでは2A、6Vをきると一旦停止し1分後(若干リバウンドするので)に5.8Vまで1Aで放電、そのあとは3回ほど1分ごとにチェックし1A放電・・・完了のパターンでテストしてます。
設定電圧任意(パターン別)や放電電流(5A・2A・1A)の三段階、搾り出し放電回数任意の放電器です、あとは使いやすいようにメニュー画面を作っていけば完成するところです。
もちろん、特性テストってことで・・・1秒ごとにPCへCSVテキストで時間と電圧が転送されるので・・エクセルとかで表にできると思います。
でも、師匠はそれ以上の放電器をお持ちのようですし・・依頼とおりの仕様を考えています。
でも自分ではそんなに高機能な放電器使わん気がする・・ロバ君使う?・・でも条件が・・・自分でケースはつくるのであればってことで・・・・・。
師匠からの依頼の分は、1Aと5A切り替えのシンプル仕様ですが・・とりあえずPICでカット電圧と電流切り替えをプログラム動作できるものにしますので(CPUは200円くらいです)パターンと電圧を教えてもらえればそれでセットしてお渡しします。
今考えているのは、スタートボタン1つ、モードボタンひとつ、LEDが3つで状態表示。
①モードボタンで、5A放電・1A放電・5A&1A放電・サイクル放電(2分ごとに5A放電を2分など)・アルティメット放電(5Vくらいまで、ニッカド用)の選択(LEDが2個で状態表示)
②スタートボタンでスタート、LEDが速く点滅しカット電圧に達すると消えます。
③5Aモードの時はカット電圧まで放電しストップ。
1Aモードはカット電圧まで放電、5&1モードは設定された電圧までは5A・・その後1Aで最終リミットまで放電、サイクルは5Aの時定数分カット電圧まで繰り返します。
アルティメットは絞り込みます(5Aで放電し一度とまると、1Aで数回追い込み放電します)
④完了
って感じのを設計中です、今までの簡易の放電器にCPUがついても数百円しか変わりませんので・・がんばってみます・・でもこんなパターンのでいいのかな?・・プログラムなので個人の好きなパターンやカット電圧はプログラム変更できるので・・将来にも便利。
さて・・あとは時間の問題ですな~・・・PICだけ作ってあとはみんなに自作してもらってもいいのですが~・・・・。(笑)























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